夏と言えば、花火大会!
夏の夜空に舞い上がる大輪の花は美しく、儚い ・・・
そんな夏の風物詩を見に行くのが大好きで、人混みにも負けず、花火大会に行ってきました。
夏の夜空に咲き乱れた花に感動です!
全国各地の花火大会はもう終盤となり、すでに心は来年の花火大会に向けてわくわくしている眞鍋です(笑)
さて、先日JICA大阪が主催する「国際教育セミナー ~教室で、世界を感じよう!世界を伝えよう!~」に参加してきました。このセミナーは、大阪府で開発教育や国際教育の活動をされているNGO/NPOや、学校現場における国際教育の実践を行っている先生たちが参加型ワークショップを提案し、そのワークショップの進め方を指導するものでした。
今回私は
☆E-EGG企画の「国際理解を目指した真に楽しい英語活動」
☆(特活)開発教育協会大阪事務所企画の「いのちの食べ方を問う、食卓の牛肉から見える世界」
の2つのプログラムに参加してきました。
まず最初はE-EGG企画の「国際理解を目指した真に楽しい英語活動」に参加。
数をテーマに、英語での数え方や世界各地の数字、数字の歴史についてを学び、英語だけではなく、多文化についても理解を深めていくものでした。歌やゲームなどを取り入れ、数字を通して世界を身近に感じることができる楽しいワークショップでした。
次に参加したプログラムは(特活)開発教育協会大阪事務所企画の「いのちの食べ方を問う、食卓の牛肉から見える世界」でした。
普段何気なく食べている牛肉がどのような過程を経て食卓に並ぶのかを学ぶものでした。また、食肉センターで働いている人たちの立場になって、私たちが考えていかなければならい事について語るワークショップとなりました。
「重たいテーマほど、入り口を軽く楽しく」、紙芝居やクイズ、ロールプレイングなどで楽しめる場を提供しながらリラックスして進めていくワークショップでした。
どちらのワークショップにも共通していたのは、
“楽しく学べば自然と興味がわいてくる”
“違う視点から物事を捉えたら新しい発見がある”
ということでした。
今回学んだことを生かして楽しいイベントやワークショップをNIFSで企画したいと思っています!