小学校での文化紹介   2008/11/18
2008-11-18

今回は、生駒市立生駒東小学校で行われた総合学習「外国の方を迎えて交流会をしよう」 に参加した留学生のお二人に感想を書いていただきました。


奈良女子大学4年生    劉 艶 (リュウ エン)

大学での専攻は教育学なので、小学校での「国際交流会」に参加することが大好きです。(笑)^^これまで何回もこのような機会がありました。学校によって交流会の形式も異なり、子ども達もそれぞれ違う個性を持っています。今回もまた私に新しい発見と喜びを与えてくれました。

ikomahigashi_1学年全体会の時に98名の子ども達が「歓迎の歌」を歌ってくれました。みんなの心を込めて歌っている姿に感動しました。学級の交流会の時には、各グループが自分達で選んだ日本文化を一つのテーマとして、留学生である私に一所懸命に伝えようとしました。自分の国の文化を教えようという子ども達の姿に再び感心しました。その後、私も同じように中国の文化について紹介し、久々に童心に戻って子ども達と一緒に中国の遊びを楽しめました。本当に楽しい時間でした。

「交流があっての文化」、他人に伝えることによって、初めて自国の文化を意識し、そして、誇りを持つようになるのではないかと思いました。子ども達にとっても、留学生である私にとってもそれはとても大切なことです。このような機会に感謝しています。


奈良女子大学1年生   巫 紹君(ウ ショウクン)

ikomahigashi_2kuhaku16今度の生駒東小学校国際交流会は楽しかったです。初めてこんなにたくさんの日本の小学生と話しました。台湾の子どもはパソコンとテレビが大好きですが、台湾の小学生と違って、日本の小学生はスポーツが好きです。クラスでは小学生が日本や奈良についていろいろ教えてくれました。私も台湾の話をしました。また、全体会では台湾と日本だけでなく、他のゲストからアメリカと中国の話も聞きました。
本当にとてもいい国際交流会だったと思っています。