2009 ユネスコ東アジア子ども芸術祭イン奈良  2009/08/04 – 09
2009-09-01

8月6日(木)・8月8日(土)に来年の平城遷都1300年祭のプレイベントの一つとして、「2009 ユネスコ東アジア子ども芸術祭イン奈良」が奈良市登大路町の奈良県文化会館で開催されました。
NIFSは、同芸術祭の実行委員会事務局として企画・運営に参加しました。

同芸術祭は子どもたちが音楽、舞踊などの伝統芸能などを通じて相互理解を深めることを目的とするユネスコの文化事業の一つです。県内のほか、韓国、中国、香港、マカオ、モンゴルの5つの国・地域から招待された子どもたちが各地の伝統芸能などを披露しました。今回の芸術祭は、「Learn to Live Together」~共に生きることを学ぶ~をテーマに、東アジアの子どもたち約100名を迎え、公演のほか大仏殿などの見学、地元奈良の子どもたちとの交流をしました。


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公演以外の子どもたちの来日中の様子を以下いくつか紹介します。

8月4日(火)~5日(水) 一泊で韓国とモンゴルの15歳以上の子どもたち総勢20名がホームステイに行きました。お世話になったホストファミリーの皆さんとの対面式での様子です。

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8月5日(水)入国して二日目、世界遺産に登録されている東大寺の見学に行きました。

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8月5日(水) 東大寺大仏殿観光のあと、文化会館での公演リハーサルの合間に、折り紙やうちわと筆を使った装飾、浴衣の着付けと記念撮影など日本文化を体験できるプログラムを実施しました。

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8月7日(金) 奈良教育大学附属中学校、奈良女子大学附属中等教育学校、飛鳥小学校の子どもたちと交流をしました。

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東アジアの子どもたちに奈良の魅力を体験してもらうとともに、地元奈良の子どもたちとの交流などを通して、今回の芸術祭のテーマである「Learn to Live Together」~共に生きることを学ぶ~を実感できるものになったのではないかと思っています。運営部会の方をはじめ、この芸術祭に参加、協力いただきました皆さまに改めてお礼申しあげます。ありがとうございました。