財団概要

財団の概要

なら・シルクロード博記念国際交流財団(NIFS)は、1988年に開催された「なら・シルクロード博」の成果を生かし、奈良県の中核的な国際交流組織として、国内外の文化学術等の交流及び国際親善に関する事業等を行い、県民の幅広い参加による国際文化交流及び国際協力活動を促進し、もって国の内外に開かれた「国際文化観光・平和県」の実現に寄与することを目的としています。


法人名 財団法人 なら・シルクロード博記念国際交流財団
(NIFS: The Nara International Foundation
- Commemorating the Silk Road Exposition )
設立年月日 設立:1989年7月11日
代表者会長 荒井 正吾 (奈良県知事)
基本財産 2,010,880 千円 (2011年3月31日現在)
諸認定 1990年1月23日 「地域国際化協会」として認定
2008年9月5日  「特定公益増進法人」として再認定
法人所管課 奈良県観光局国際観光課

事業内容

国際文化交流及び国際相互理解に関する事業


地域文化の高揚及び地域の国際化に寄与する事業


外国人留学生等県内在住外国人に対する支援


国際交流団体等への支援及び協力


奈良県及び市町村等の国際化及び国際交流事業の受託及び支援


その他本財団の目的を達成するために必要な事業



財団の歩み

1989年4月1日 奈良県庁内に「なら・シルクロード博記念国際交流財団準備室」が設置され、 財団設立準備が始まる。
1989年7月11日 「財団法人なら・シルクロード博記念国際交流財団」を設立する。
1990年1月23日  自治省より「地域国際化協会」として認定される。
1991年4月1日 事務局組織を改編し、組織の充実を図った。                    
事務局長の新設、総務課を国際交流課へ統合国際文化課を廃止し文化事業課を新設 
1992年4月1日 「シルクロード学研究推進室」を新設した。
1993年3月30日 所得税法施行令第217条第1項第3号及び 法人税法施行令第77条第1項第3号に規定する「特定公益増進法人」の認定を受ける。
1993年6月1日 財団事務所を奈良市東向中町28番地奈良近鉄駅ビル6階に移転するとともに、国際交流ひろば「NIFSラウンジ」を併設した。
1993年7月 1日 財団内に「シルクロード学研究センター」を開設した。 
2004年4月 1日 事務局組織を改編した。(文化事業課を国際交流課へ統合)
2006年12月12日 財団事務所を移転した。
国際交流係・・・奈良市高畑町102番地奈良国際研修館
研究交流係及びシルクロード学研究センター・・・奈良市雑司町469番地奈良公園シルクロード交流館
2008年3月31日 「シルクロード学研究センター」を廃止した。



財団の運営

業務・財務に関する資料

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