奈良国際シンポジウム'93「アジアにおける文化遺産の保存と救済」 
 (平成7年3月/完売)  
第一章
 記念講演 「アンコール遺跡と私」
平山 郁夫
 公開シンポジウム 「アンコール遺跡の保存・救済を考える」    コーディネータ:樋口隆康
    「生物文化資源の保存と管理」
Richard A.ENGELHARDT
   「アンコール・ワット-建設を可能にした社会・経済基盤-」
石澤 良昭
   「アンコール遺跡に関する文化的、人的、経済的資源の回復・発展のための緊急計画」
Vann MOLYVANN
   「保存・修復支援」でなく「保存・修復技術教育」の支援を!
高橋 徹
第二章 「アジアにおける文化遺産の保存と救済」
 セッション1「文化財の保存技術の現状と課題 I」
   「アイン・ダーラ石造物-保存とその問題点-」
Wahid KHAYATA
   「敦煌 莫高窟の保存-日中共同研究のあゆみと成果-」
西浦 忠輝
   「インドネシア・ボロブドール遺跡の保存技術における現状と課題」
SAMIDI
   「日本における石造文化財の保存」
沢田 正昭
 セッション2「文化財の保存技術の現状と課題 II」
   「韓国における伝統的木造建築物の修復状況」
CHANG Kyung Ho
   「ベトナム・フエにおける木造文化財の保存について」
Phan Huy LE
   「日本の木造建築の保存と修理」
鈴木 嘉吉
   「ネパール三都における建築の保存について」
渡辺 勝彦
 セッション3「遺跡の保存と活用 I」
   「スリランカの文化三角地帯-調査と保存-」
Senake BANDARANAYAKE
   「平城京における遺跡保存と活用」
町田 章
   「スコタイ遺跡の保存」
Nikom MUSIGAKAMA
   「ガンダーラの保存修景計画」
西川 幸治
 セッション4「遺跡の保存と活用 II」    コーディネータ:西村幸夫
   「文化的遺産保存のための国際協力」
S.BUDHISANTOSO
   「文化遺産の保存:計画立案の展望」
Nicos ROSSIDES
   「インド・ビハール州、ブッダガヤにおける観光と開発」
Shovan K.SAHA
 セッション5「アジアにおける文化遺産の保存と救済」
  コーディネータ:伊藤延男 / パネリスト:Senake BANDARANAYAKE・CHANG Kyung Ho・西村幸夫・西浦忠輝・Nicos ROSSIDES・SAMIDI